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外から見えない目隠しならミラーフィルムがおすすめ

窓に目隠しフィルムを貼る目的として、「隣家との距離が近い」、「ご近所さんと目が合う」、「道路から室内が丸見え」などの理由があります。

目隠しフィルムは気軽にプライバシー対策ができるアイテムとして人気があります。また、室内の様子が分かりにくいため防犯面でも非常に有効です。

本記事では、暗くならず目隠しができて外が見えるミラーフィルムについて詳しく解説します。

プライバシーを守りつつ、部屋が暗くならない目隠しフィルムで快適な暮らしを始めてみませんか?

 

リビング窓の目隠しはミラーフィルムがおすすめ

ミラーフィルムを貼る最大のメリットは、「外から見えなくて、室内から外が見える」ことです。

家族と過ごすリビングは、外からのプライバシーを守りつつ、室内から外が見える開放感や部屋の明るさも重要になります。

室内の明るさをキープしながらプライバシーを守ることができるミラーフィルムは、リビングの目隠しにおすすめです。

 

 

外から室内が見えない

ミラーフィルムを貼ると窓が鏡のようになり、外から見ると周囲の景色が映り室内が見えなくなります。

リビングや書斎、子供部屋など、プライバシーが気になるところでは、周囲や通行人の視線を気にすることなく、安心で快適に過ごすことができます。

 

 

 

室内から外が見える

ミラーフィルムは太陽光を透過するため、室内の明るさの変化が少なく、室内から外を見ることができます。

フィルムを貼った後も今までと変わらず、周りの景色や人の訪問や宅配の確認、子供の様子を見たりすることができるので安心です。

 

 

目隠しフィルムは「淡色」と「濃色」がある

どちらも外から見ると光を反射して鏡のように見えますが、それぞれ特徴があります。

しっかり目隠しをしたい方や西日や眩しさを何とかしたい方には濃色のミラーフィルムを、ミラーを強調せずさりげなく目隠しをしたい方は淡色の目隠しフィルムがおすすめです。

 

淡色のミラーフィルム

・室内の明るさや見た目の変化が少ない

・窓の種類や角度によって薄っすら見えることがある

・ギラつきが少ない

 

 

 

濃色のミラーフィルム

・外から見ると室内が見えない

・室内が少し暗く感じることがある(個人差あり)

・西日や眩しさを軽減できる

・外がギラつきやすい

 

 

 

実際にミラーフィルムを施工されたお客様の声

実際に貼られたお客様の声を紹介します。お客様のリアルな感想を共感していただき、フィルム選びの参考にしていただければと思います。

現地調査では、実際のサンプルをご用意しております。窓との相性や角度によって見え方も変わりますので分かりやすくご説明させていただきます。

しつこい営業はありませんのでお気軽にご相談ください。

 

淡色フィルムをご希望のお客様

 

外から見てもギラギラ感が少なく、自然な感じの目隠しでちょうどいい

 

心配していた室内の明るさはほとんど変わらず、室内から外がとても見やすいです

 

 

濃色フィルムをご希望のお客様

 

日中は室内の様子が全く分からないので、カーテンを全開にして開放的に過ごせるようになりました

 

西日や強い日差しから解放されてストレスがなくなりました

 

 

ミラーフィルムの弱点と注意点

これまでミラーフィルムの良い点を紹介してきましたが、ミラーフィルムにも弱点があります。

デメリットもきちんと理解した上で、フィルムをお選びいただくことがとても重要です。

 

ミラーフィルムの弱点 > 光の逆転現象

ミラーフィルムは光の反射を利用して目隠しできるフィルムです。そのため、日が沈む時間帯からは光の逆転現象により室内が見えやすくなりますので、夜間はカーテンなどで目隠しする必要があります。夕方以降はカーテンやシャッターを下げられる方は問題ありません。

 

ミラーレースは夜も見える?夜の透け問題と対策 | カーテンナビゲーター

 

 

貼れないガラスがある > 熱割れリスク

近代住宅の約8割以上に採用されているペアガラス(Low-E)、最近ではトリプルガラスが採用されているところも多くなってきました。

ペアガラス(Low-E、トリプル含む)や網入りガラスは熱割れしやすく、これらのガラスにフィルムを貼ることで熱割れのリスクを高める恐れがあります。

ガラスの熱割れリスクのある窓につきましては、事前に「熱割れ計算」を行うことで施工可能かどうか数値上で判断することができます。その結果で施工するかの判断ができます。熱割れの可能性のあるガラスには外貼り用のフィルムもありますのでお気軽にご相談ください。

 

ガラスの熱割れとは

熱割れとは、ガラスの一部が太陽や暖房などの熱で温められ、その温度差でガラスにひびが入る自然現象です。

温まった部分(見えるガラス)は膨張しますが、冷たい部分(サッシに隠れているガラス)は膨張しにくいため、ガラス内部に大きな応力が発生し、一定の応力を超えると割れてしまいます。とくに網入りガラスやペアガラス、大きなガラスで起こりやすく、ガラスのひびは端から直角に伸びるのが特徴です。

 

網入りガラスの熱割れが起きたときの対処法は?原因と今後の対策も

 

 

濃い(強)ミラーは反射に注意

ミラーの反射が強いフィルムは、日差しが強い場所や光の当たる角度によっては「反射して眩しい」と近所や通行人の迷惑になったり、トラブルにつながる可能性があります。周囲に影響するものがないかも含めて確認する必要があります。

反射(ギラギラ感)の強弱はフィルムやメーカーによって様々ですので、現地調査やサンプルで確認することをおすすめします。

 

 

【ミラーフィルムのメリットとデメリット】

メリット デメリット
外からは見えなくて、室内からは見える 光の逆転現象が起こる
日中はカーテン全開で快適に過ごせる 熱割れのリスクがある
遮熱効果で夏場の暑さ対策になる 反射効果でトラブルにつながる可能性がある

 

 

マジックミラーの目隠しフィルム施工なら当店にお任せください

弊社はお客様のご要望をしっかりお聞きして、最適なフィルムをご提案させていただいております。

古くなったフィルムの貼り替え工事も承ります。下記フォームよりお気軽にお問合せください。

小さな会社だからこそできる小回りと軽いフットワークでご要望にお応えいたします。

 

受付から調査、打合せ、施工までワンストップで対応

弊社は、代表が受付から施工まで対応します。毎回違う人が来たり、異なる業者が施工することはありません。

フィルムはメーカーから直仕入れのため中間マージンが掛からず、適正価格でご案内します。

 

 

写真の代表「高木」が現地調査から施工まで一貫して行います。

気になることがありましたら下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください♪

 

・1級ガラス用フィルム施工技能士(国家資格)

・防犯フィルム施工技能士

・防災フィルム認定施工者

 

現地調査は無料!サンプルで質感や透過率を確認できます

現地調査では見本帳で確認したり、気になるフィルムがあればメーカーにサンプルを手配し、デザインや質感、明るさなど確認することができます。

「どのような種類があるのか知りたい」「○○風のフィルムを探している」など、フィルム種類やデザインでお困りでしたらお気軽にお問合せください。

窓ガラスやフィルムの種類によって見え方やイメージも変わってきますので、可能な限り現地調査をおすすめします。

 

 

 

お急ぎの方や概算費用を知りたい方は、下記の内容をお送り頂けましたら概算見積もりを作成いたします!

 

窓のサイズ(サッシは含まない)

ご希望のフィルム

高所作業の有無

お住まいの地域

 

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