震度6強でも慌てない|窓ガラスフィルムで突然やってくる巨大地震に備える
日本は世界でも有数の地震大国です。日本の国土は4つのプレートが集まる場所に位置しており、世界で発生するマグニチュード6以上の地震の約2割が日本近辺で起こると言われています。つい先日(6月25日)も岩手県沖を震源とするマグニチュード7.2の震度6強の地震が発生しました。この地震により幸いにも死亡者はいませんでしたが、青森県内を中心に複数の負傷者が確認されています。
日本では耐震技術の向上や地震の早期警報、防災訓練など、防災・減災への取り組みが進められています。
窓ガラスへの対策として飛散防止フィルムを貼ることで地震でガラスが割れても破片が飛び散りにくく、怪我のリスクを軽減できます。家具と固定や避難経路の確保など、他の防災対策と合わせて実施することで、より安全性を高めることができます。
地震・台風時のガラス飛散対策の基本
地震や台風は突発的で規模が大きく、窓ガラスの飛散には命と日常生活への大きな影響が伴います。ガラス飛散を未然に防ぐことは、建物内の人の安全を守る第一歩です。地震が起きた際の危険リスクは、建材の種類・年代・外部環境・窓などで異なりますが、適切な対策と普段からの防災意識により、多くの被害を軽減できます。データとして、地震時の窓周辺の死亡・重傷の多くは飛散ガラスによるものが占めるという報告があり、台風時には強風が窓ガラスへ直接力を加えることで、単板ガラスの破断・飛散が起きやすくなります。これらの対策としてガラスの飛散防止対策はとても重要になります。

事前準備と防災意識
いつやってくるか分からない地震や年々巨大化している台風。もしもの時に備えて「事前準備」と「防災意識」がとても重要です。
地震や台風により、被害が起きてから慌てて対策としようとしても目の前のことで余裕がなく、慌てて対策しようと思っても商品の欠品や買い占めが起こり、十分な対策ができないことが予想されます。実際に2011年の東日本大震災では、ガラスフィルムの欠品が相次ぎ、生産体制に遅れが生じ、納品までにかなりの時間を要しました。大切な命、家族を守るため、今のうちにしっかり対策しておきましょう。
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日々の備えと防災意識
これらを日常的な習慣として取り入れることで、地震が発生した際に慌てず適切に対処できるようになります。
1)飛散防止の材料を事前に準備しておく(ガラスフィルム、家具の固定具など)
2)緊急時の連絡・集合場所・避難の優先順位を家族で定め、非常持ち出し品にリスト化する。
3)大きな家具や食器棚等は固定する、定期的にゆるみがないか点検する。
飛散防止フィルムの効果
ガラスの飛散は、地震の揺れによるガラスサッシの変形・応力集中や台風時の強風による風荷重などにより起きます。
飛散後のガラス片は飛散範囲を広げ、室内にいる人にけ怪我をさせるリスクを高めます。
地震や台風対策としてガラスフィルムは有効な対策の一つです。

飛散防止フィルムの効果
◎ 地震で台風などでガラスが割れても、破片が室内に飛び散りにくくなる
◎避難時の怪我のリスクを減らせる
◎多くの製品には紫外線99%カット性能を備えている
注意点
フィルムを貼ってもガラス自体が割れなくなるわけではありません。飛散防止の効果を正しく発揮するには施工してから夏場は約1週間、冬場は約1ヶ月の定着期間が必要になります。※飛散防止フィルムの場合
飛散防止フィルムを選ぶポイント
ガラスフィルムは地震や台風対策をはじめ、遮熱対策(暑さ軽減)、防犯対策など、フィルムの種類や厚さによって様々な対策ができます。
飛散防止効果はどのフィルムにも備わっていますので、あとは目的や対策によって最適なフィルムを選ぶと良いでしょう。
選ぶポイント
◎建築用ガラスフィルム規格やJIS適合表示があるもの
◎厚みが50~350μm以上のものを選ぶ
◎防災対策なら「飛散防止」、侵入防止を重視するなら厚さ350μm以上ある「防犯フィルム」を検討する
窓ガラスの飛散防止対策なら当店にお任せください
弊社はお客様のご要望をしっかりお聞きして、最適なフィルムをご提案させていただいております。
古くなったフィルムの貼り替え工事も承ります。下記フォームよりお気軽にお問合せください。
小さな会社だからこそできる小回りと軽いフットワークでご要望にお応えいたします。
受付から調査、打合せ、施工までワンストップで対応
弊社は、代表が受付から施工まで対応します。毎回違う人が来たり、異なる業者が施工することはありません。
フィルムはメーカーから直仕入れのため中間マージンが掛からず、適正価格でご案内します。

写真の代表「高木」が現地調査から施工まで一貫して行います。
気になることがありましたら下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください♪
・1級ガラス用フィルム施工技能士(国家資格)
・防犯フィルム施工技能士
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現地調査は無料!サンプルで質感や透過率を確認できます
現地調査では見本帳で確認したり、気になるフィルムがあればメーカーにサンプルを手配し、デザインや質感、明るさなど確認することができます。
「どのような種類があるのか知りたい」「○○風のフィルムを探している」など、フィルム種類やデザインでお困りでしたらお気軽にお問合せください。
窓ガラスやフィルムの種類によって見え方やイメージも変わってきますので、可能な限り現地調査をおすすめします。

お急ぎの方や概算費用を知りたい方は、下記の内容をお送り頂けましたら概算見積もりを作成いたします!
①窓のサイズ(サッシは含まない)
②ご希望のフィルム
③高所作業の有無
④お住まいの地域
【お願い】
お問合せは正確な状況を把握するため、お問合せフォーム(メール)にてお願いいたします。
電話でも承っておりますが作業中や運転中は出られない場合がございます。営業電話が多いため、留守電にメッセージを残していただきますようお願いします。
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