高層マンションの景観を損なわない断熱フィルムを施工
高層マンション(タワマン)で断熱フィルムが有効な理由とは?
①高層階は直射日光の影響が大きい
周囲に遮る建物が少ないため、室温・紫外線ダメージが大きい
②外気と温度差が大きい
高層階は風が強く、外気温の影響を受けやすい
夏は暑く、冬は冷気を感じやすい
③紫外線が低層階より届きやすい
フローリングや家財への色褪せ・ダメージが進みやすい
夏は涼しく冬は暖かい!高層マンションにおすすめの断熱フィルム
今回施工したフィルム
住友理工 リフレシャイン TW36A
【性能一覧】
・遮熱(暑さ)効果
・断熱(寒さ)効果
・飛散防止
・UV99%カット

今回施工させていただいたフィルム(TW36A)は、夏は窓からの日射熱の流入を約76%カットし、冬は暖房熱の流出を約32%抑制できるフィルムです。採光性(可視透過率)も66%あるため部屋が暗くならず、景観を気にする心配もありません。
ガラスの飛散防止やUV99%カットは基本性能として備わっているため、紫外線によるフローリングや家財、肌へのダメージを軽減、災害時のガラス飛散防止として有効になります。
施工の様子



高層マンション向けに選ぶべきフィルム
①低反射タイプのフィルム
・外からギラつきにくい
・管理規約で反射率制限があるマンション(タワマン)でも通りやすい
・都市部の高層階に最適
②日射調整フィルム(ミラータイプ)
・外側が反射するタイプ
・日射カット性能(遮熱効果)が非常に高い
・暑さ対策におすすめ
③遮熱+断熱のハイブリッドタイプ
夏:日射を反射・吸収して部屋の温度上昇を抑える
冬:室内の熱を逃しにくい
今回施工したフィルムはこちらのタイプです↑
【要注意ポイント】
マンションは外観統一と安全性のため規約や厳しいため、フィルムの反射率・色・外観変化についてルールがあることが多い。
事前に管理会社に確認する必要がある。
マンションの断熱フィルム施工なら当店にお任せください
断熱フィルムは、方角や室内の明るさ、目的によって効果が異なります。
「思っていたイメージと違う」
「部屋が暗くなった」
など、残念な結果にならないようフィルムの選定から施工までプロにご相談しましょう。
お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。
1級ガラス用フィルム施工技能士による確かな施工
弊社では、窓ガラスフィルム施工技能士が受付から施工まで一貫して対応しております。フィルムはメーカーから直仕入れのため、中間マージンが掛からず、適正料金にてご提供しております。
現地調査は無料!体感キットで効果を確認できます
ご不安な方は現地調査にお伺いすることも可能です。
サンプルを持参しますので明るさを確認したり、遮熱の体感キットやUV測定器で効果を確認できます。
お急ぎの方や概算費用を知りたい方は、下記の内容をお送り頂けましたら概算見積もりを作成いたします!
①窓のサイズ(サッシは含まない)
②ご希望のフィルム
③高所作業の有無
④お住まいの地域
ご依頼はお問い合わせフォーム、お電話にて承ります。
お電話でもお受けしておりますが、作業中や運転中は出られない場合があります。
留守電にご用件を残して頂きましたら、後ほど折り返しお電話いたします。※折り返しの際は携帯番号が表示されます
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